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【感想・ネタバレ】#1巻~3巻 やがて君になる

      2017/02/03

漫画(コミック)「やがて君になる」のネタバレあらすじ、それから感想(レビュー)を1巻から書いていきます。
「やがて君になる」(やがてきみになる)は『月刊コミック電撃大王』にて2015年より連載されている仲谷鳰先生の漫画です。

あらすじ:「遠見東高校」に入学した小糸侑は生徒会の手伝いをすることになる。小糸はそこで先輩の七海燈子と出会うことになり、ある想いを告げられる――。生徒会の面々がそれぞれに悩み、想いを抱えながら高校生活を過ごしていく。小糸と七海の、特別な関係。百合要素溢れる漫画です。

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著者:仲谷鳰
レーベル:電撃コミックス

発売日:2015/10/24

やがて君になるの第1巻のネタバレを含むあらすじと感想です。

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やがて君になる1巻のネタバレあらすじです。

第1話 私は星に届かない
高校に入学した小糸は、部活を何にするか迷っていました。そんなところを先生に見られて、いいように生徒会選挙の手伝いをさせられるはめに。生徒会室へ向かう時、男子に告白されている女性を見かける。その人は時期生徒会長候補の七海燈子先輩で、小糸は自分が告白の返事を保留していることを相談しました。そのおかげですっきり断ることができましたが、七海先輩から「君のこと好きになりそう」と言われてしまう!

第2話 発熱
告白めいたことを言われたが、その後はいつも通り……。あまり気にしないようにしていた小糸でしたが、七海先輩は生徒会選挙の責任者に小糸を推薦!?佐伯先輩じゃなくて強引に小糸にお願いをした七海。結局小糸は引き受けることにしましたが、その帰り道、七海先輩にキ、キスをされてしまう!!七海先輩自身、小糸への好意をちゃんと理解していなかったらしく、二人して動揺してしまうのでした。

第3話 初恋申請
「君といるとどきどきするの」と言われた小糸。小糸は誰かを特別だと思ったことが一度もなくて、七海先輩もきっとそうだと期待していたのだけれど、七海先輩にはもう特別な人が出来てしまった。「好きになれない」とはっきり言ってしまおうとするも、「好きでいさせて」と言われて断れなかった。小糸は七海先輩を「ずるい」と思うのでした。

第4話 まだ大気圏
帰り道、七海先輩を実家の本屋に連れていくイベントをこなした後、小糸は友達と一緒に映画に行く。そこで朱里が先輩に振られたことを聞き、「好きって思われ続けていたらその気になる」なんてことを聞く。わざわざお土産を届けに来るくらい小糸のことが好きな七海先輩を、小糸自身も好きになるのだろうか、誰かを特別に思う気持ちがわかる日が来るのだろうかと思いを巡らせるのでした。

第5話 私を好きな人
生徒会立会演説当日、緊張もせず完璧に見えた七海が、実は手が震えるほど緊張していると見抜いた小糸は外に先輩を連れ出すのでした。弱っている先輩を元気づけてあげて、「七海にとって小糸が特別なのは、小糸の前では特別にならなくていいから」だということに気が付く。「好き」という気持ちはまだわからないけど、七海先輩の近くにいようと決めたのでした。

というところで終わり。次回へ続く。

1巻感想(レビュー)

やがて君になる1巻の感想(レビュー)です。

1巻、読み終わりました。いやーびっくり!何の情報もなく、表紙を見て買っただけだったので、まさかの百合展開に「!!!???」と衝撃を受けてしまいました。いや、確かに表紙もそんな雰囲気を感じるのですが、まさか本当に百合百合しい展開になるだなんて思っていませんでした。
後輩が先輩にあこがれて……っていう展開ならいっぱいあると思うのですが、生徒会長の先輩が後輩に惚れて、それを後輩が受け流すという新しい展開に目が釘付けでした。小糸が逃げるでもなく、受け止めるでもなく、ドライに対応しているのがいいですね。それに七海先輩の変わりっぷりがかわいいです。これがギャップ萌えというやつか。
今はまだ小糸と七海の二人の関係ですが、そこに佐伯さんが……とか考えると怖いです(笑)小糸の姉が「彼女?」と聞いたとき、小糸は「ないわー」って感じで返していましたが、どう気持ちが変化していくのかっていうところも気になるところです。
こういうお話しはたぶん初めて読むので、心臓の鼓動がとまりません……っ!止まったらだめだけど……!

「やがて君になる」2巻

著者:仲谷鳰
レーベル:電撃コミックス
発売日:2016/4/26

やがて君になるの第2巻のネタバレを含むあらすじと感想です。

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2巻ネタバレあらすじ

やがて君になるの2巻のネタバレあらすじです。

第6話 好きとキスの距離
生徒会メンバー5人が決まりました。文化祭に生徒会で劇をやる?という話はあとにするとして、部室には小糸と七海だけが残りました。キスしたいという七海のお願いに逆らわず、受け入れた小糸。でもそのキスシーンを槙くんが見ていて……。二人は気づいていないけど、どうなるんだ!?

第7話 役者じゃない
槙君にキスを見たことを打ち明けられました。小糸は七海先輩のことを思って秘密にしてほしいとお願いして、槙君もうなずいてくれました。でもこの槙君、人の恋愛、それも舞台上のような恋愛が大好きだったのです。

第8話 選択問題
テスト一週間前、つまるとことテスト週間に入ったわけで、部活や生徒会はお休みです。一緒に図書館に行く人を探していたら、七海先輩と一緒に勉強することに。
七海先輩が特別なわけでも、どきどきするわけでもないけれど、今一緒にいるのは七海先輩で、こういう関係もいいのかもしれない、なんて思う小糸でした。

第9話 続・選択問題
先輩を家に呼んで一緒に勉強することになりました。好きな女の子の部屋に来てどきどきしている先輩と、それを変態呼ばわりする小糸。七海も「小糸にとって相手は自分じゃなくてもいい」ということは分かっていて、でも「七海にとっては小糸が必要」だということを小糸は理解していて、一緒にいてあげると言い返すのでした。
先輩はこんなに私のことを好きなのに、、自分は変われないなんて、嫌だな、と思う小糸。特別な人っていうのを、心臓が決めてくれればいいのに。

第10話 言葉は閉じ込めて
佐伯先輩に、七海のことは全て知っているアピールをされたのち、七海先輩は亡くなった姉の代わりになろうと努力していることを知る。帰り道、無理しなくていいと訴えるが、七海は自分でやりたいことだから、と。
小糸は七海が離れていってしまうのが嫌で、七海も自分の気持ちを素直に伝えて、いびつな関係だけれど二人はもとに戻っていくのでした。

2巻感想(レビュー)

やがて君になる2巻の感想(レビュー)です。

「好き」は束縛する言葉。それ以外にさせないための魔法の言葉。
七海は、「姉の代わりの自分」と「本当の自分」のどっちも肯定してほしくなくて、好きって言ってほしくなくて、でも寂しくて、誰かと一緒にいたいから小糸が必要。
小糸は、人と違うことを寂しいと思っていて、自分を変えてくれるのはななみしかいないとおもっているから、七海が必要。でも変わりたい、七海を好きになりたいと言ったらこの関係が終わってしまう。
おおおおお、関係が一気にいびつになってきましたね。お互いにお互いを利用し合うような、そんな関係。問題は、二人の希望が一致していないということですよね。現状はお互いに寂しい気持ちを紛らわすためのものですけど、小糸の願望は七海のそれとは違っていて……。このままいくと、二人が結ばれる可能性はゼロですな。う~んどうなるんだ!!気になる!!!
他にも気になることはたくさんあって、槙くんが実は黒い一面を持っていそうだとか、やっぱり佐伯先輩は七海が好きそうだとか、問題は山積みだ!

「やがて君になる」3巻

著者:仲谷鳰
レーベル:電撃コミックス
発売日:2016/11/26

やがて君になるの第3巻のネタバレを含むあらすじと感想です。

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3巻ネタバレあらすじ

やがて君になるの3巻のネタバレあらすじです。

第11話 秘密のたくさん
付き合っているわけじゃないけど、人には言えない七海先輩との秘密が増える小糸。そして沙弥香に言えない秘密が増えていく七海。三人で喫茶店に寄ったとき、生徒会副顧問の箱崎先生が現れた。店長と大学時代の友人なのだという。が、しかーし!まままままさかの箱崎先生と都店長が同棲かっぽーだったのである!!!もちろん二人は女!百合カップルです!!すばら!
それと、七海は小糸のことを「侑」と呼ぶようになりました。

第12話 火種
燈子が「侑」と呼ぶのに動揺した沙弥香。思い悩んで都さんのもとへ行き、思い切って「箱崎先生と付き合っているのか」と聞いたところ 、あっさりばらしてくれました。好きな女の子がいることを告白し、まだこの関係でいいんだと心をおちつけるのでした。

第13話 降り籠める
雨降りの日、雨宿りのために軒下のベンチに寄った燈子と侑。燈子が傘を持って迎えに来てくれたことを「嬉しかった」といったり、燈子の温かさに思わず手を触れようとしたり、侑も気付かないうちに何かが変わっている予感……?

第14話 交点
部活対抗リレー。沙弥香と侑の息が合わず、なんとかしようと侑が沙弥香ファストフードに誘う。わりと気が合う?のか、少しぶっちゃけた話もしつつ、 、うまく親睦が深まりました。

第15話 位置について
体育祭が始まりました。体育倉庫に連れ込まれて燈子にキスされまくった後、体育祭が終わった後にご褒美で侑からキスしてほしいと言われる。
槙君が優と同じで誰も好きになれない人だということが発覚。

第16話 号砲は聞こえない
部活対抗リレーだ!!バスケ部にはかなわなかったけど3位!がんばった!
で、侑はというと、燈子先輩の走っている姿をずっと目で追っていて、順位とか、リレーが終わったとか、気が付かなかった様子。
そして約束のご褒美。「ここを超えたらいけないことはわかる」という考えが頭によぎり、自分からキスすることを拒否した侑。でもそのかわりに、今までと違った大人のキスをされる。
「心地いいと感じるのは 、手放したくないと感じるのは、ただの普通で特別ではないはず」「心臓の音がする。…わたしのじゃないな。先輩の筈。だってこれじゃ、速すぎるから」
と、侑は思うのでした。

3巻感想(レビュー)

やがて君になる3巻の感想(レビュー)です。

まず、第11話で箱崎先生と都さんが付き合っているというのを知って超超超衝撃を受けました。意外に身近にいたんだな、と。って、漫画の中の話ですけどね。格差カップル……素晴らしい。そして侑が燈子先輩と呼んだ時の燈子の反応がかわいらしかったですね。いつも攻めてくるタイプの人が、実は攻められると弱いっていうのいいですよね。いじめたくなっちゃうます。
沙弥香の過去も女の先輩とそういう関係になっていたというもので、この作品には女の子が好きな女の子が普通に現れすぎていて、私には刺激が強いです。禁断の関係を覗いているみたいでめっちょドキドキします。それと沙弥香さんの眼鏡姿がかわいい。
侑と沙弥香さんのさばさばした関係って好きだなー。敵?なのかもしれないけど、お互いに大人な考え方をしているし、燈子風に言えば二人とも優しいし、いい関係になってほしいですな。
そんでもって槙君ごめん。私は槙君のことを人の恋愛をいじくりまわす嫌な奴だと思い込んでいたのですが、そこまでひねくれた人じゃありませんでした。傍観ならいくらでもしてくれてかまんよ(何様)。

そして!!
侑は完全に燈子のことを好きになりかけてますよね!?いや、わからんですけれども!
目で追っているし、自分からキスすると超えちゃう一線ってやっぱり好きになる一線ってことじゃ?特別じゃなくて普通だと思うのもそう言い訳しているだけなんじゃないかなーとか思ってしまうのです。最後の心臓の音だって、きっと侑自身の心臓の音でしょう。知らない間に燈子先輩にときめいてしまっていたのですよ!でもその感情が何かわからないから戸惑っているのですよ!!
……というのは私の願望も幾分か入っていますが、実際、どっちなんでしょうね。
好きになっても、好きになっちゃいけないんだから、気持ちをごまかすしかないし、ややこしい関係がさらにややこしくなってしまいます。
ああああああもうみんなかわいいよおおおお!!!!燈子も侑も好き合っている!結婚!終わり!じゃダメなんですよね……。うむむ。
それにしても、下を入れるキスまでしちゃって、しかも気持ちいいって……随分とエッチですよね。どきどきがあああ!興奮を抑えられません!!

この漫画めっちょめちょ面白いわー。うまく表現できない自分が悔しいけど、侑と燈子のややこしいけど繊細で奥深くてキラキラしてて甘酸っぱくてちょっとエッチな関係が大好きです!!!わかれ!!わかんない人は読んで!!!!

 

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